Anchor Ship Partners

アンカー・シップ・パートナーズ株式会社:〒104-0031 東京都中央区京橋 2-2-1 京橋エドグラン20階 [ オフィス情報のページへ]
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理念・ミッション

アンカー・シップ・パートナーズ株式会社代表者よりのご挨拶のほか、企業理念、行動指針や社会貢献活動をご紹介します。

ごあいさつ

辻肇

2007年のアンカー・シップ・インベストメント株式会社の創業以来、日本における船舶投資ファンドの先駆けとして、最先端の船舶金融のノウハウを活用し海運業界に新たなソリューションを提供して参りました。お陰様で多くの日本を代表する海運会社からご支持を得て事業規模を拡大していくことが出来ました。一方でファンドの運用実績も毎年改善しており、投資家の皆様の期待にも応えてきました。これらもひとえに皆様方のお力添えあっての事と深く感謝申し上げます。

アンカー・シップ・インベストメント株式会社が運営する第1号船舶投資ファンドによる船舶への投資はすでに投資期間を終了しておりますが、オフバランスでの船舶調達という海運業界のニーズを実現した結果、船舶ファンドの認知度を高めることができました。

一方で、2011年にはアンカー・シップ・パートナーズ株式会社を運営会社とする第2号船舶投資ファンドを立ち上げ運用を開始いたしました。第2号ファンドにおいては当社の高い専門性とリスクマネジメント能力をさらに生かし、第1号より取組範囲を拡大して積極的に投資を実行いたしました。この結果、第1号を超える船舶隻数、船舶投資額となる規模を達成することができました。また第2号の船舶投資については円高への抵抗力をつけることにも工夫・努力し、安定した運用成績につながっております。

第2号ファンドによる投資が2015年に終了後第3号ファンドによる船舶投資に移行いたしました。第3号ファンドはこれまでの二つのファンドをさらに上まわる投資規模で、我が国の海運業界の大型コンテナ船隊の整備に貢献することができました。投資した船舶は順次稼働しており、2018年4月より我が国の海運各社によるコンテナ船事業統合会社「ONE (OceanNetworkExpress) 」の主力船として活躍することが期待されております。

現在投資を行っている第4号ファンドでは、従来からの「船舶保有」という枠組みから投資対象を拡大し、我が国海運業界が必要とするあらゆる資産に対する投資を可能といたしました。業界を取り巻く経済環境の変化の速さは、我が国海運業界も決して例外ではなく、各社とも様々な新たな取り組みをはじめています。我々は、我が国の経済を物流面から支えている海運各社の刻々と変化するニーズに応えるべく、今後も絶えず変化を続けながら投資を行っていく所存です。

また当社においては、船舶保有や資金調達に関する助言や国内船主の経営改善のお手伝いなど、これまでに船舶投資によって蓄積した知見や国内外のネットワークを生かしたアドバイザリー業務も強化しております。2013年に国内およびシンガポールに船舶管理を円滑に遂行するための会社を設立し体制を強化いたしましたが、両社とも順調に業務を推進し船舶投資ファンド運営に資しております。さらに当社では、人が学び育つ職場環境つくりに十分に配慮のうえ、徹底したOJTで個人のスキルを向上させることにより人材を育て、永く海運業界に貢献できる企業となるよう努めております。昨年11月には、私共のお客様が気軽に足を運んでいただきコミュニケーションの一層の深化を図ることができるような開かれたオフィス、かつ従業員が意欲・能力を存分に発揮できる職場環境をめざして、事務所を移転いたしました。

今後も船舶投資ファンド運用業務とアドバイザリー業務を我が社の事業の車の両輪として引き続き質の高いソリューションを提供することにより、海運会社や投資家の皆様からの一層の信頼を得て海運業界における地位を確立して参りたいと考えております。また企業としてたゆまぬ変革を断行し、社会や環境の変化のスピードに遅れることなく更なる進化を遂げ社会への貢献を実現して参りますので、皆様には変わらぬご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。最後になりますが、企業の社会性、社会的責任が一層求められていく時代となっていく中で、役員・従業員ともに法令を順守し高い倫理観を持って業務に臨むことを強く誓い、ご挨拶の締めくくりにしたいと思います。

2018年3月

アンカー・シップ・パートナーズ株式会社

代表取締役 社長 辻 肇

企業理念

日本における船舶投資ファンドの先駆けとして最先端の船舶金融で海運業界に新たなソリューションを提供し海運業界の更なる発展に貢献する

  • 船舶保有機能を通じた我が国海運業界内での確固たる地位の確立
  • 顧客ニーズを適確に捉えた様々なソリューション提供を行うことで必要不可欠な存在を目指す

「船舶」という魅力的な投資商品の投資家層への浸透を推進する

  • ファンドを通じ金融と海運市場を結びつけることで、健全な外部資金の新たな運用先作り
  • プロフェッショナルによる投資案件の選別を通じ、市況変動のリスクを軽減し長期安定収益の実現を目指す

    行動指針

    • 「信頼」と「創造」を軸とした企業風土作りを目指す
    • 法令を遵守し高い倫理観を持って企業運営を進める
    • グローバルに通用する船舶金融のプロフェッショナルを育成する
    • 環境の変化には柔軟に対応しつつも長期的な視野に立って事業を推進し、関係先とともに発展してゆく

    社会貢献活動

    アンカーシップグループは、「社会から信頼される良き企業市民」となることを目指し、ビジネス及び社会貢献活動の両分野において、社員一人ひとりがコミットメントを持って、質の高い取り組みを行っていくように努めております。

    当グループが今後ますます社会に認められ、発展していくためには、事業活動において、コーポレートガバナンス、企業倫理、コンプライアンス等を強化の上、関係先の皆様に対しより良いソリューションを提供していくだけでなく、社会福祉等に繋がるような活動にも積極的に取り組み、企業市民としての存在感を高めていかなければなりません。

    その為に、一企業として出来ることに限りがあるかもしれませんが、地道で継続的な活動が重要だと考え実践を重ねております。

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